かかりつけ歯科を持つことの重要性・・・
2026.02.05
こんにちは・・・
院長の奥本です
寒い日が続いていますね・・・
今日はかかりつけ歯科をもつことの重要性についてお話したいと思います
むし歯や歯周病って生活習慣病で、年齢やライフステージによってお口の中は、どんどん変化していきます
歯科医院を選ぶとき、皆さんはどのようなポイントで選ぶでしょうか?
個人的には先生との相性もとても重要かと思います
歯科の分野も多岐に渡りますが、ひとつの医院ですべて治療が完結できれば理想的ですが、なかなか難しいのも現状です
ですので、かかりつけ医としっかりとコミュニケーションが取れて
例えば、お子様の矯正であれば、適切なタイミングで治療を開始できるよう見極めてもらえる事
インプラントが必要であれば、安心して治療を受けて頂けるクリニックを紹介してもらえる
など、そのクリニックでできなければ、きちんと患者様に選択肢を与えてくれる先生であるかが重要ではないのかなと思います
また長きに渡り通院して頂いていると、その患者様の口の中の変化が歯科医師側にはわかってきます。
咬み合わせや磨き方、歯ぐきの状態など 長期的に診察を続けているから分かることが
多くあります
初回の状態だけを見て判断するのではなく、すぐに抜歯が必要であるとか、すぐに治療が必要であるかは、その歯の状態を見続けていれば、必要性を判断できることがあるからです
気を使って聞きにくいなど遠慮する関係性ではなく、自分が疑問に思う事をぶつけてみて
それに対して真摯に説明してくれ安心できる歯医者さんに出会えたら一番だと思います
当院では様々な患者様が来られますが、持病があったい不安なことお話しして頂いております。気を遣わずにご来院頂けたらと思う今日この頃です・・・

