歯科医師・歯科衛生がおすすめする歯科用品
2026.03.20
こんにちは 院長の奥本です。
ようやく風が暖かくなり春を感じる季節になりました。
新生活に向けて一番わくわくするような季節かもしれませんね。
今日は私やスタッフが普段愛用する歯ブラシや歯磨き粉などをご紹介します。
当の私も歯科医師になりたての頃は、歯ブラシや歯磨き粉なんて特にこだわりもなく
市販のものを使用していましたが・・・
現在も非常勤で勤務する大阪の矢田医療センターで勤務するようになってから
主任衛生士に「先生!歯磨き粉で歯の質は変わりますよ!」と言われてから
チェックアップスタンダードとタフトの歯ブラシを使い始めました。
もう10年以上使用してますが歯の表面は艶やかになった気がします。
当院を開業してからは当院衛生士のお勧めで、CURAPROXを使用していますが、もう柔らかいのと磨き心地がいいので歯間ブラシもCURAPROX愛用中です。
1本のお値段は正直高いですが、年齢を重ねるにつれ自分の健康へ気を遣うようになりました。何事も毎日の積み重ねです。
一般的に美容院へは毎月通うのに日本人は歯にお金をかけない傾向があると感じます。
無理に自費治療を勧めるつもりはありませんが、その前に治療が必要とならないように、
自分の歯を守るために毎日使う歯磨き粉と歯ブラシ・歯間ブラシを良いものに変える
だけでトータルバランス考えるとコスパいいのでは?と個人的には思います。
あとはアース製薬のハビットプロという歯科医院専売のモンダミン!
発売当初、往診でうがいができなくて歯肉が赤く腫れ食事が摂りにくいという患者さんが
いました。半信半疑で口腔ケア時にガーゼにハビットプロを浸して歯肉のお手入れを
継続すると赤みが改善し食事が出来るようになられ大変喜んで頂いた経験があります。
それからというもの当院での訪問での口腔ケアには必ず毎回ハビットプロも使用して
いますし、外来でも感染対策もかねて治療前に洗口していただいております。
患者さんに勧めるものは自分も満足するものでないとと思います。
ちなみに私の一押しはハビットプロとCURAPROXの歯間ブラシです。特殊なクレイン繊維が歯と歯の間に滑るこむように入るので歯肉を傷つけにくいです!
子どもちゃんにはチェックアップの子供用ジェルか歯磨き粉です。
乳歯や生えたての柔らかい歯はフッ素を取り込みやすく、この歯磨き粉を継続して使用
することで将来歯が硬く表面に艶のある永久歯になりますし是非使ってあげてほしいです。

